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成都パンダ基地で「2019年 科学技术イベント周间」の科学普及シリーズイベントを开催

时间:2019-07-11 14:11:05 シェア:

 

 先日、「2019年 四川省および成都市科学技术イベント周间」が正式に开幕しました。これに合わせて、中国科学普及教育基地、中国青少年科学技术教育基地、中国环境保护科学普及基地、中国国家级国际共同科学技术基地、四川省环境教育基地に认定されている成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)でも、様々なイベントを催しました。

 Ⅰ.成都市科学普及ミニ讲座イベント

 成都パンダ基地では、来园者に向けて「菜食主义のジャイアントパンダたち」と题した科学普及ミニ讲座を开催しました。ジャイアントパンダの食物やその栄养が主要テーマの同イベントでは、写真や映像监赏、ジャイアントパンダのタケノコの食べ方の模拟体験、「匂い」をテーマにしたミニゲーム“友达を探そう”、クイズ、PRグッズの配布などが行われました。また、タケを主食にするジャイアントパンダの进化生物学的特徴についての解説や、野生动植物の生息地が直面している胁威についての绍介を通じて、参加者に発展継続可能なライフスタイルを选択し、共に地球を守って行こうと呼び挂けました。

 Ⅱ.“科学アドバイザーが実験室を案内します”シリーズイベント

 成都パンダ基地内の絶灭危惧野生动物保护生物学重点実験室では来园者に向け、以下のシリーズイベントを开催しました。

 1.ジャイアントパンダの科学研究者と交流しよう

 成都パンダ基地のジャイアントパンダの保护事业の専门家を讲师にお招きし、讲座を开催しました。写真や映像、模型の展示やPRグッズの配布などの多彩な方法を通じて、ジャイアントパンダやレッサーパンダなどの絶灭危惧野生动物の保护に関する详しい解説がありました。生物多様性の保护理念をより多くの人々に広め、1人1人が积极的に行动に移すことで、エコで调和がとれた美しい故郷を共に造り上げようと呼び挂けました。

 2.“国宝”の実験室を覗いてみよう

 参加者は、成都パンダ基地のスタッフの引率と解説のもと、絶灭危惧野生动物保护生物学重点実験室を见学しました。各実験室が持つそれぞれの役割だけではなく、ジャイアントパンダなどの野生动物保护のために取り组まれている各科学研究について学んでいました。イベントを通じ、青少年をはじめ多くの人々の科学的素养が培われたことでしょう。

 3.ジャイアントパンダの遗伝资源バンクの秘密を探ろう

 来园者は、成都パンダ基地の研究スタッフからジャイアントパンダの遗伝子や遗伝资源について解説を受けました。液体窒素タンクの保存の役割やジャイアントパンダの精液保存方法について学んだり、ジャイアントパンダの遗伝资源バンクや液体窒素保存された精液バンク、そして科学研究スタッフの仕事の様子を実际に见学していました。このイベントを通じて、饲育下のジャイアントパンダの遗伝子や繁殖の特徴、そして、神秘のベールに包まれたジャイアントパンダの遗伝资源バンクに隠された秘密を探ることができます。ジャイアントパンダの遗伝子多様性保护についての理解が深まることで、ジャイアントパンダの保护意识のさらなる向上に繋がったことでしょう。

 4.ジャイアントパンダの秘密を探ろう

 成都パンダ基地の科学普及スタッフとボランティアの解説を通じて、参加者は、ジャイアントパンダの繁殖、哺育、成长などについて理解を深めていました。イベントを通じて、ジャイアントパンダなどの絶灭危惧野生动物の保护において私たち人类ができることを理解することで、人々と动物の感情の结びつきが、より深まったことでしょう。

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住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、邮便番号: 610081
?2007成都大熊猫繁育研究基地