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『カンフー?パンダ』の「ポー」が世界最重量の双子を出産 成都パンダ基地の饲育个体群は200头に到达

时间:2019-07-23 14:04:57 シェア:

 

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 2019年7月6日、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)のジャイアントパンダ「ポー」(中国名:阿宝“アーバオ”)がオスとメスの双子を出産しました。朝の7时41分、双子の1头目のオスの赤ちゃんが生まれ、体重は211.6gでした。続いて9时28分に生まれた2头目は209gあり、性别はメスでした。现在、母子共に健康です。今回诞生した双子は、これまで饲育下において最も重い体重で生まれてきたジャイアントパンダとなります。

 2019年3月20日、ジャイアントパンダの「ポー」に人工授精が施されました。通常、出産前のジャイアントパンダにはいらいらと歩き回る行动が见られますが、「ポー」にはそれが现れず、静かな妊娠期を过ごしてきました。7月6日の4时47分、「ポー」の破水と軽くいきむ様子を确认しました。今回诞生した双子の体重は、どちらも200gを超えています。通常、生まれたばかりのジャイアントパンダの赤ちゃんの体重は约150gです。そして、双子の场合、1头の体重が重いと、もう1头は軽い体重で生まれてくる倾向にあります。今回のように、双子の両方の体重が200gを超えるというのは珍しいケースなのです。実は、双子の父亲の「迎迎」(インイン)が生まれた时も同様でした。「迎迎」と双子の妹の「妮妮」(ニ―ニ―)も、それぞれ206g、202gと、「阿宝」の双子より仅かに軽いものの、どちらも200gを上回る体重で生まれてきたのです。今年6月11日に成都パンダ基地で、わずか42.8gという世界最小体重で诞生した“亲指姫”こと「成浪」(チェンラン)と比べると、「ポー」の双子の体重は5倍以上もあります。

 男の子に间违われた「ポー」が、今では立派な母亲に

 ジャイアントパンダの「ポー」は2010年11月3日にアメリカのアトランタ动物园で诞生しました。その际、アトランタ动物园の饲育员が间违えて「ポー」をオスと判断してしまいました。また、当时、世界中で映画『カンフー?パンダ』がブームになっていたことから、同映画の制作会社であるドリームワークス?アニメーションの许可を得て、映画の主人公のジャイアントパンダの名前と同じく、「ポー」と名付けました。2013年、3歳になった「ポー」は、アトランタ动物园から中国へ戻ることになりました。そして、スタッフが「ポー」の帰国手続きの検査をした际に初めて、この“カンフー?パンダ”が実はメスであることが発覚したのです。当时は男の子に间违われてしまった「ポー」も、この度、めでたく初めてお母さんになりました。出産直後、「ポー」は少し戸惑った様子は见せたものの、わずか2分後には赤ちゃんをしっかりと抱き上げ、しきりにその身体を舐めてあげていました。その姿は、もうすっかり立派な母亲です。

 成都パンダ基地の饲育个体群が200头に到达

 成都パンダ基地は、1987年の设立当初の病気や饥饿で苦しんでいた6头のジャイアントパンダを础とし、野生个体を捕获しないという理念を念头に置きながら科学技术の革新を続け、その结果、科学研究を応用したジャイアントパンダの繁殖と育成の核心となる世界最先端の技术の习得に成功してきました。この30数年来の絶え间ない努力の积み重ねにより、世界最大のジャイアントパンダの人工饲育个体群の形成に成功しています。今回、「ポー」が双子を出産したことで、成都パンダ基地の饲育个体群は200头に到达しています。

 これまでに、成都パンダ基地で暮らすジャイアントパンダは、191回の出産の末、计298头が诞生しており、そのうちの200头が现在も元気に暮らしています(海外で暮らすジャイアントパンダの22回の出産の末に生まれた计37头を含む)。

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住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、邮便番号: 610081
?2007成都大熊猫繁育研究基地